おはようございます!!
福岡市中央区六本松にある『MORE鍼灸整骨院 六本松院』です!
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テニス肘や野球肘などのスポーツ障害を一度は耳にしたことがあると思います。
その中でも今回はテニス肘にピックアップして説明していきます。
医学的には上腕骨外側上顆炎といい中年の方に生じやすいと言われております。
その中でも特にテニスプレイヤーに多いとされています。
●原因
医学的には上腕骨外側上顆炎といい中年の方に生じやすいと言われております。
その中でも特にテニスプレイヤーに多いとされています。
テニス肘とは、患部である上腕の筋肉と肘を繋げている腱に繰り返しストレスが加わることにより炎症をきたします。
例えば、家事やスポーツ、仕事といった肘や手首の使い過ぎによって起こることがあります。(オーバーユース)
●症状
物を掴んで持ち上げようとする動作やタオルを絞る動作、ドアノブを開ける動作などで肘の外側から前腕にかけて痛みが出ます。
多くの場合安静時痛は出ません。

改善として、テニス肘用のバンドを装着したり痛みに我慢せず安静を図ることも重要になってきます。
その他に肘周りの筋肉を指圧で緩めたり、ハイボルトで患部に直接電気を当てたりして治療することが出来ます。
気になる方は是非MORE鍼灸整骨院にご相談ください🍀