おはようございます!!
福岡市中央区六本松にある『MORE鍼灸整骨院 六本松院』です!
当院については「こちら」もご覧ください。
皆様はギックリ腰になった事はありますか?
当院にご来院される患者様の中には、「前なったことがあり最近また怖い感じがある」と言われる方や
「まだなった事はないけどなりそうな感じがある」と言われる方がいらっしゃいます。
ただ、ギックリ腰とは何なのか?どうなると起きるものなのか?ご存知の方は少なく感じます。
そのため今回はギックリ腰とは何なのか、起こらないためには何をしたらいいのかについてご説明致します!

そもそもギックリ腰とは正式名称ではありません。
ギックリ腰とは正式名称で「急性腰痛症」といいます。
主な症状として、急に激しい痛みが出ることで身体を曲げたり伸ばしたり捻ったりなどの動きが難しくなってしまいます。
《原因》
*普段の姿勢などが悪く腰部の筋緊張が強いため、あまり可動域の広くない状態で可動域以上に動かしてしまった時。
(例)腰に違和感がある状態で地面の物を取ろうとかがんだ際に腰だけを曲げて取ろうとした為、腰を痛めて身動きがとれなくなった。
*しっかり身体を動かしておらず、筋肉が冷えている状態で急に身体を動かした時。
(例)起きたばかりで筋肉が冷えておりあまり動かない状態だったため、朝顔を洗おうと前にかがんだ際にピキっとなって腰を痛めた。
*身体を支えるインナーマッスルが上手く使えておらず腰に大きな負担が掛かかっている時。
(例)身体のコルセットの役割をする腸腰筋が弱く、普段から使っていないため筋緊張も強い状態で重たいものを
持ち上げようとした際に腰に負担が沢山かかってしまい急な痛みを感じた。 など
上記の症状や痛め方に心当たりがある方も少なくはないのでしょうか?
《対策》
①身体に負担がかかりずらい正しい姿勢で過ごせるようにしましょう。
正しい姿勢で生活することにより身体に対する負担が少ないことで筋肉の緊張が和らぎます。
筋肉が緩まっている状態だと関節の可動域が広がる為、可動域以上に動かしてしまい痛めることが減りしっかり予防することができます。
②ストレッチなどのセルフケアを行う
寝ている状態は数時間ずっと同じ姿勢でいることになります。
同じ姿勢が続いた後に起き上がりの動作などで急に身体を動かすことで痛みが出やすくなります。
寝る前や朝目が覚めた際にストレッチを行うことで急に動かし痛めることが減りしっかり予防ができます。
③腸腰筋を鍛えて使える状態にする
人間の体にはコルセットの役割をする「腸腰筋」という筋肉が備わっています。
腸腰筋は姿勢の保持や足を上げる役割がありますが、姿勢の悪い状態が続いたりあまり歩くことをしない方は腸腰筋が弱くなります。
その結果コルセットの固定力が弱い状態になってしまい腰を痛めることに繋がってしまいます。
腸腰筋はトレーニングで鍛えることができるため、腸腰筋を使える状態にし腰痛予防をしっかり行えます。

当院では「楽トレ」という運動が苦手な方も腸腰筋を鍛えることが出来る機械も完備しています。
腰部のお悩みをお持ちの方の腰の状態や腸腰筋が使えているかなど、是非一度お身体の状態を確認させていただきたいです!
皆様のご来院スタッフ一同お待ちしております😌