おはようございます!!
福岡市中央区六本松にある『MORE鍼灸整骨院 六本松院』です!
当院については「こちら」もご覧ください。
妊娠中は体型やホルモンバランスが大きく変化するため、
身体に負担がかかり、様々な不調が生じやすくなります。
なかでも特によく聞かれるのが腰の痛み。
妊娠中に腰が痛くなる原因は主に2つあります。

➊ホルモンバランスの変化
妊娠するとプロゲステロン・エストロゲン・リラキシンといったホルモンが分泌され、
出産時に赤ちゃんが骨盤を通りやすくするため、靭帯や筋膜を緩めます。
しかし、これらのホルモンは妊娠初期から分泌され始めるため、
妊娠前のようにしっかり身体を支えることができず、
腰の痛みを招いてしまいます。
❷お腹が大きくなることによる重心の変化
赤ちゃんが成長し、お腹が大きくなるにつれ身体の重心が前に移ります。
すると、バランスを取るためにお腹を前に突き出し上体を反らした、
いわゆる反り腰の姿勢が多くなります。
反り腰は腰に負担がかかりやすい姿勢ですが、
お腹の大きな妊婦さんであれば尚更です。
お腹が大きくなる妊娠中期から後期にかけては、
ほとんどの妊婦さんが腰痛を経験すると言われています。
*妊娠中の腰痛改善に『マタニティ整体』*
妊娠中は塗り薬や湿布なども赤ちゃんに影響するため、
腰の痛みがつらくてもつい我慢しがちになってしまいます。
そこでおすすめなのが当院の『マタニティ整体』です。
施術によって筋肉の緊張を取り除くことは、妊娠中の腰痛の改善はもちろん、
出産時のお身体の負担軽減も期待できます。
MORE鍼灸整骨院ではマタニティ専用の枕をご用意しておりますので、
妊娠中でもうつ伏せの姿勢で施術を受けていただけます。
(↓マタニティ専用の枕)


妊娠中のお身体のケアは、経験豊富なスタッフが十分なヒアリングと
ご説明を行ったうえで施術させていただきます。
お気軽にMORE鍼灸整骨院にご相談ください☘